football-progressのblog

サッカーとフットサルが大好きすぎるアラサー手前の男子が、ただただ自分がよりうまくなるために基礎からまとめるブログです。あわよくば皆さんのご参考となればと思い、開設しました。どこまで続くかわかりませんが、よろしければご覧ください^^ サッカー・フットサルにとどまらず、フリースタイルフットボールやストリートサッカーのテクニックも紹介します^^

2017年10月

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サッカーやフットサルは、目的によってキックを変えます。
近くにいる味方にパスしたいとき、シュートを打ちたいとき、、、、

サッカーの中級者以上は足のどこの部分で蹴るのかを瞬時に使い分けています。
慣れるまでは難しく感じますが、マスターするべき内容です。


キックには細かく分けると、以下のようになります。
・インサイドキック
・インステップキック
・インフロントキック
・アウトサイドキック
・ヒールキック
・チップキック
・トゥーキック


順番に説明をしていきます。

1.インサイドキック
足の内側(インサイド)でボールを捉える蹴り方です。

蹴りたいほうの足の爪先を外側に向けて、
土踏まずの部分や、くるぶしの下あたりで蹴ります。
その際、軸足はボールのすぐ真横に置き、蹴りたい方向に対してまっすぐ向けます。

よく初心者で、軸足を全く別の方向に向けて蹴ってしまう人がいますが、
基本的にキックの際、軸足は蹴りたい方向へまっすぐ向けてください

主に、近くにいる味方にパスを出すときに使います。
他には、正確性が求められる場面でのシュートの際に使います。

特徴としては、正確性が高いパスとなっています。
ボールに当てる足の面積が大きく、垂直に押し出すことが可能な蹴り方だからです。
この後に説明するインステップキックと比べると、威力は落ちるためロングボールには不向きです。
しかし、精度(コントロール・正確性)は断然インサイドキックのほうが高いといえます。


蹴り方についてはこちらの動画がわかりやすいのでご参考にして下さい。



2.インステップキック

足の甲でボールを捉える蹴り方です。
インサイドキックに対して難易度は高めです。

蹴りたいほうの足首をまっすぐ伸ばし、爪先を丸めて(グーの状態)にして、
足の甲で蹴ります。
こちらも軸足は蹴りたい方向へ。

主に、強いシュート、ロングパス、クリアをする際にに使います。


特徴としては、力強いボールを蹴ることができます
人の足の形、足首の柔らかさによって蹴り方などに違いが出てきます。
地面に対して、足が垂直の状態でボールを蹴ろうとすると、地面を蹴ってしまいます。
地面を蹴らないためには、軸足をボールから少し離して、足をナナメに入れて蹴ります。

ボールに当たる足の面積が狭いため、当たる際に少しでもインパクトの部分が
ずれてしまうと見当違いの方向へ蹴ってしまうことがあります。
正確性においてはインサイドキックのほうが高いので、うまく使い分けられるようにしましょう。

より強いシュートの蹴り方については後日別の記事でまとめたいと思います。

蹴り方についてはこちらの動画がわかりやすいのでご参考にして下さい。





3.インフロントキック
足の親指の付け根付近でボールを捉える蹴り方です。

蹴りたいほうの足の爪先を外側に向けて、
足の親指の付け根あたりで蹴ります。
その際、軸足はボールのすぐ真横に置き、蹴りたい方向に対してまっすぐ向けます。


主に、浮き球でのパスやカーブをかけたいときに使います。

正確性に関しては、インサイドキックとインステップキックの中間、
威力に関しても、インサイドキックとインステップキックの中間と言えます。

こちらの蹴り方についてもこの動画がわかりやすいのでご参考にして下さい。




元イングランド代表のデビット・ベッカム選手はこのインフロントキックを巧みに使い、
自由自在にカーブをかけてボールを蹴ります。




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ここまでが基本のキックとなります。
ここから下は上記3種類のキックを蹴れるようになってからお試しください。



4.アウトサイドキック
足の外側(アウトサイド)でボールを捉える蹴り方です。

蹴りたいほうの足の爪先を少し内側に向けて、
足の外側の小指からかかとの中間くらいにある骨のあたりで蹴ります。

主に、近距離の見方にパスを出す、外側にカーブをかけたいときに使います。

特徴としては、振りが小さい蹴り方となっています。
振りが小さいため、相手に読まれにくいです。


蹴り方についてはこちらの動画がわかりやすいのでご参考にして下さい。





5.ヒールキック
足のかかと(ヒール)でボールを当てる蹴り方です。

普段のシュートとは逆の方向に足を振り上げ、
そのまま後ろに足を振り、ボールを蹴ります。
軸足はボールの真横が望ましいです。

こちらはキックというよりフェイントとして、
相手の意表をつく場面がほとんどです。
顔は前を向いているので、ノールックパスで出すことができます。


自分のすぐ後ろを通るであろう味方に対して優しく「ちょん」と出すパターン。
相手ゴール前で意表をついたヒールキックのパス。

プロの選手ではたまにシュートで使いますが、初めのうちはあまり使わなくていいと思います。
むしろほかのキックを練習したほうがいいかもしれません。

蹴り方についてはこちらの動画がわかりやすいのでご参考にして下さい。
初めのうちはやるとしても、この動画のようにスイッチの際にボールを止めてあげる感覚でやってみましょう。






6.チップキック
足の爪先をボールの下に差し込む蹴り方です。

助走やボールへの入り方はインステップキックを同じように入り、
蹴る際にボールの真下に爪先を入れて蹴ります

私はチップキックを3種類の蹴り方で使い分けています。
①足でボールを押し出す蹴り方
→ノーモーションで蹴れるので相手の意表をつきたいときに使います。


②蹴る際に真正面からボールの真下に爪先を入れてバックスピンをかける蹴り方

→少し離れた人に柔らかい軌道でボールを出したいときに使います。
→キーパーのタイミングをずらしたシュートを打ちたいときに使います。

③インフロントキックのような蹴り方で爪先をボールの真下に入れてバックスピンをかける蹴り方。

→遠くに離れた味方に柔らかい軌道でパスを出したいとき。味方の前にスペースがあり、そこにバックスピンをかけて出すとボールがバウンドした際に流れず、味方が取りやすいボールになります。

特に②と③については味方選手に浮かせたいけど取りやすいボールを蹴りたいときに使います。
雨の日や地面が濡れている日はボールがスリップして逆にとりにくいのでやめましょう。(笑)

蹴り方のイメージはこちらの動画を参考にしてください。
上記の蹴り方だと②に該当します。





7.トゥーキック(トーキック)
足の爪先(トゥー)でボールを捉える蹴り方です。

初心者や女性がなぜか一番最初に身に着けているキックです。
(私も最初そうでした!)
初めのうちは最もボールが強く蹴れます。

正確性に関してはボールに当たる足の面積が最も狭いので、
おそらく最もコントロールがしにくいキックです。
(トゥーキックだけでやっているうまい人もいますが・・・)

ただ、場面によっては効果的な使い方もできます。
例えば、
・相手に触られそうになったボールを先に蹴りたいとき。
・キーパーにとられる前にシュートを打ちたいとき。
・相手の意表をついて、パスやシュートを打ちたいとき。

以上の状況ではトゥーキックが効果的と言えます。

実際、元ブラジル代表のロナウジーニョは相手の意表をつくトゥーキックの素晴らしいシュートを決めたこともあります。
モーション・振りが小さいかつ強いシュートが打てるので、ディフェンスもキーパーも反応ができていませんでした。




蹴り方についてはこちらの動画がわかりやすいのでご参考にして下さい。





以上で代表的なキックは説明しました。
今回の文章や動画だけでは伝えきれない部分がたくさんあるので、そこは追って中級編の記事にまとめたいと思います。

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前回の投稿では、ボールタッチの基礎を書きました。

基礎編のSTEP5に書いたように
今回は応用編として、ボールを見ずに早く足裏でボールタッチができた人に向けて書きます。

↓前回の記事はこちら↓
【初心者向け】ボールタッチ基本


さて、本題に入ります。
今回は応用編ですので、詳しいことは書かずに項目と関連動画をアップしていきます。

✔ソールロール/トゥーロール
ソールロールに関しては、片方の足裏で前後にボールをコロコロできればOKです。
トゥーロールは、片足の爪先で軽く前に押し出し、同じ足の裏でボールを引きます。
動画を見てゆっくりでいいので練習してみましょう。



✔インサイドロール
インサイドロールはインサイド(足の土踏まずの部分)または、足裏でボールを舐めるように内側(逆足側)に転がします。



✔インサイドタッチ
両足のインサイドを使って交互にボールをタッチします。
サッカーを習う人は誰しもが通ってきた道です。
応用編でかいちゃいましたが、うまい人からしたら基礎中の基礎です(笑)
できるようになったらタッチしながら前進・後進もトライしてみましょう。




✔プルインサイド
プル(=引く)ですので、ボールをまず片方の足裏で引いて、同じ足のインサイドで軽くける。
これを繰り返します。
動画では逆足に持ち替えますが、そのまま同じ足で何度も続けても構いません。





✔プルインステップ

プルインサイドと同じようにボールを足裏で引いて、今度はインステップ(足の甲)で押し出します。
この動画でも一度終えたら逆足に持ち替えていますが、同じ足で続けても構いません。
トゥーロールに似ています。





他にもYoutubeに沢山あがっていますので、
「ボールタッチ」で検索してみましょう。




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フットボールを楽しむためには、まずボールに触る必要があります。
ドリブル、シュートの前に身に着けておくべきスキルが「ボールタッチ」です。

サッカー・フットサルを始めたばかりのお子さんや大人でも、ボールに触れ、ボールに慣れることこそ、上達のコツです。

プロの選手とは、このボールタッチが物凄く優れた人たちです。
ドリブル、トラップ、シュートすべてに共通するいわばベースのようなもの。
うまくなるため、楽しむためにはまずボールタッチの基礎から身に着けていきましょう。


以下は自宅や公園で一人でも練習ができる動画です。
※自宅でやる際は騒音など近隣の住民に迷惑をかけないよう注意しましょう。

【やり方】
①片方の足裏でボールをタッチする。
②足を入れ替えれ逆足でボールをタッチする。


これだけです。

★STEP1
どの練習法でもそうですが、はじめは遅いスピードでやりましょう。




★STEP2

慣れてきたら以下の動画のように速いスピードでトライしてみましょう。
以下のくらいはできるまでやりましょう。






★STEP3
そして、ボールを見ずにゆっくりやりましょう。

★STEP4
ボールを見ずに速いスピードでやりましょう。

★STEP5
より難しいボールタッチに挑戦してみましょう。
こちらに関しては後日「応用編として」詳しくまとめます。


【まとめ】
・ボールタッチは基礎中の基礎です。
・はじめはゆっくりと練習しましょう。
・徐々にスピードを上げて練習しましょう。
・できるようになったらよりレベルを上げたメニューに挑戦しましょう。




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